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沖縄ワーケーション

沖縄スタイルワーケーションしませんか?

ワーケーションとは

コロナ禍の真っただ中、菅義偉官房長官が7月27日の観光戦略実行推進会議で掲げたのが「ワーケーション」の推進。
「また新しい言葉を作った。」そう思った方も多いと思います。
ワーケーションとは、「Work(仕事)」と「Vacation(休暇)」を組み合わせた造語。
休暇に仕事を持ち込むのか、仕事に休暇を持ち込むのか・・・。
そんな懸念はさておき、リゾート地や地方など、普段の職場とは異なる場所で働きながら休暇を過ごす仕組みという説明。

ちょっと違うような気もするが、菅官房長官肝入りであれば賛同する人たちも多そう。
(次期総理大臣になったらもっと凄そう!)
ということで、当館もワーケーションできる設備をご用意いたしました!

さらに、現在東京の旅行会社の企画担当とワーケーションプランの造成を行っていますので近日中にご案内いたします!

沖縄半移住生活を目指す

コロナが起きたかどうかは別として、私個人のお話を致しますと沖縄に移住して3年目を迎えております。
そんな生活の拠点は、「うるま市」。
沖縄に移住が決まった時は、「もう満員電車にゆられて通勤することはない」と思って喜びました。
私の人生の1/6は小田急線に捧げていたからです。

長かった~ 片道2時間の通勤時間。
まあ、極端に長いというわけではないですが、標準ではなかったことは確かです。
ほぼ、毎朝超満員電車の往復でした。毎日痩せる思いでしたw
神奈川、千葉、埼玉から通勤されている方はきっとみなさん同じような境遇ではないでしょうか?
その時に考えていたのは、自宅で仕事できないかな~ということでした。
会社勤めをしている間は当然無理でしたし、会社経営している時も会社に行くのが仕事になっていたので
自宅でなんて、全くもって想像すらしていませんでした。
一部の方を除いて、サラリーマンはほぼそうだったと思います。

定期代かけて、時間かけて何年も通勤していた日常が突然コロナの影響で「リモートワーク」とか「テレワーク」いう事態になり
生活スタイルが一新している人も多いのではないでしょうか?

ちなみに、現在はコロナ禍ということもあり週に1回事務所に行く程度でほぼテレワーク中。
アパートの1室を仕事場にして、自前のPCでカチャカチャと作業したり、ネットMTGしたり、ほぼほぼ人に合わない毎日を過ごしております。

仕事柄、社内でもこんなことができるのは一部だとは思いますが、できる人が率先してやるべきだと思って活動しております。

出張ができなくなった

沖縄県は事実上、2度目の緊急事態宣言中です。
高速道との電光掲示板にも「不要不急の外出は控えましょう」という文字がまた現れました。
当然、出張もなくなりました。
コロナ前はだいたい月に1度は東京に出向いていたのが、コロナになってからは一度も行っていません。
そんなことが日常になってきたので、特に東京に行ってわざわざ合わなくてもネットでMTGできるし、ネットでセミナーにも参加できます。
移動の交通費もかからないし、宿泊費も必要ありません。
更には、夜のお付き合いもなくなりましたが、今のところは業務に支障をきたすことは100%ありません。

営業活動のスタイル

会社全体がインターネットを使って営業活動するというスタイルになれば、わざわざ会いに行く必要がなくなり
ネット完結型のビジネススタイルを標準化すれば全くもって問題はないことがわかりました。
コロナだから新規営業ができないという言い訳も、そろそろ使えなくなってくるでしょうね~

沖縄でのワーケーションの現実

テレビでやっているような環境は定着しないのでは?と個人的には思っています。
家族でリゾートに行って休暇中に、仕事を持ち込んで仕事する?
まあ、それも新しいスタイルではあると思いますが、休暇は休暇、仕事は仕事とわりきったスタイルのほうが良いのでは?と思います。

海辺のリゾートで休暇中に、「外せない会議があるからお父さんは今日は仕事するね~」
そんな休暇はあまりいいもんじゃないと思いませんか?
というか、今までのスタイルが変わったのでそれが「ワーケーション」と言われればそうなのかもしれません。
2泊3日が日本人の旅行スタイルだったとしたら、休みの日もPCもっていつでも仕事体制整えろ!
そんな押し付けがましい、スタイルを定着させたいのでしょうか?
と思ってしまうのは私だけでしょうか?

沖縄スタイルワーケーションの提案

仕事時間は仕事に集中。休み時間や、プライベートな時間はリゾート気分を!
ということで、リゾザイゼンホテルでは沖縄スタイルワーケーションのために隠れ家的な仕事場をご用意いたしました。
今のところは1部屋に1セット。
ご希望が多くなれば機材を増やして、各寝室に一つPCデスクをご用意しようと計画しております。
沖縄はリピーターが多い観光地。ということで、もう一通り観光地は行ったし、海に入りたいわけでもない。
「沖縄の空気感が好き」そんな方の日常、ライフスタイルに月に半分は沖縄。そんなことができたら、という思いで考えてみました。
そんな、沖縄リピーターのワーケーションスタイルの一日を追ってみましたのでみました。
是非、沖縄リピーターのみなさんのワーケーションの参考にしてみてください。

多くの方は、平日の9時から12時、13時から18時はオンタイムでお仕事に集中しているはずで、2~3時間仕事してあとは休日というスタイルではないと思います。
ですから、もし家族で長期な旅行に来ていただいたとしてもお父さんは仕事、家族はフリーという設定で考えてみました。
もちろん、週末は家族でダイビングしたり、アウトドアを満喫したりすると思いますが、平日は仕事する!と割り切った考えではいかがでしょう?

WIFI環境が整っていて、仕事に集中しやすい自宅の一室をそのまま沖縄に持ってこれたら・・・。そう思っている方も多いと思いますので、そこを実現できたらと思っています。
働き方は人それぞれのスタイルになってくることは間違いありませんから、現実的には「沖縄」という環境を楽しみながらプチ移住するような発想です。
「観光以上・移住未満」そんな新たなスタイルはいかがでしょう?

まずは、当館のロケーションから、↓↓↓↓地図をチェックしてください!

沖縄ワーケーション

沖縄のメイン国道58号線沿いにあります。
コンベンションセンターで有名な宜野湾市。
高速インターは沖縄自動車道西原インターから空いていると10分かからないところです。
海までは歩いて20分。
まわりにはいろいろな商業施設や飲食店があります。
近くにコンビニがあったらもっとよかったんですが、ローソンまで徒歩7-8分。チャリなら2分です。

沖縄スタイルワーケーション

宜野湾マリーナ
AM6時30分 起床 朝のウォーキングに出発
宜野湾マリーナまで15分の道をのんびり歩く。天気も良く、気温も暑くも寒くもなくとても気持ちいい朝。
マリーナには釣りを楽しんでいる人たちがちらほら。ウォーキングしている人も多くみんな会話はさけて目で挨拶を交わす。
朝のコースは、宜野湾マリーナ海浜公園をぐるっと軽く1週して戻ります。

AM7時40分 シャワーを浴びて朝食。気持ちいいのでベランダに出て風を感じながらの家族そろっての朝食。
AM8時30分 始業 今日のスケジュールは朝礼から、午前中は、社内のネットMTGが2本。
沖縄ワーケーションワーケーション必需品インターネットの回線もサクサク動くのでまったく問題無い。
本来なら、リゾート感を漂わせたいところだが都心で仕事している同僚に気を使って遠慮しておくことにした。

AM9時00分 妻と子供たちはショッピングと近隣散策へでかけた。
観光地はすべて行きつくしたので、海辺でのんびりと時間を過ごすらしい。

AM10時30分 ベランダで休憩 さすがにこの時間になると暑くなってくる。
妻が入れていってくれたアイスコーヒーを飲みながらちょっと一息いれる。

AM11時45分 子供たちが帰ってきた。家族そろってのランチは海辺の定食屋さん。(車で10分)
宜野湾みなと食堂ずっと部屋にいる必要もないので昼休みは近隣の食堂で沖縄の美味しいものをいただくことにしている。
観光地に行ってというより、地元の人が利用する食堂に行ったほうが発見が多い!
今日は刺身定食。これは正直言っておススメ中のおススメ。このボリュームで1200円。
ちょっと贅沢だが、週1くらいはといいつつ、ここには週に2回は来ている。
みなと食堂ワーケーション定食食堂の隣にはJAが運営している宜野湾ファーマーズマーケット「はごろも市場」がある。
夕食はそこで地元の食材を調達することが多い。
なんせ、地物がたくさんあって、どうやって料理していいのか妻も悩む食材も多いがそこは雰囲気で買物をしている地元の奥さんに聞いたりして・・・。
宜野湾ファーマーズマーケット「はごろも市場」
びっくりする値段のお買い得品も多いのだが、失敗も多いので妻は注意して買っているようだ。

PM13時00分
 食事を終えて帰宅(ホテルに帰る)午後は企画書の作成と新規営業2件のネットセールス。

PM15時30分 コーヒーブレイク
COFFEEの売上の3.5%を使いベビーサンゴ移植する活動に充てているという「35COFFEE」を愛飲している。
隣にはスタバがあるのだが、ここはやはり地域貢献!ということで沖縄滞在中はこの「35COFFEE」をいただくことにしている。
35COFFEEのベビーサンゴ移植する活動PM18時00分 終業 都内で仕事している部下に明日の予定確認のメールを送って本日の業務終了。
夕方は、サンセットウォーク!家族そろって夕方のウォーキングは最高だ!!

そして、家族そろってサンエーのコンベンションシティで買い物をして帰宅。
家族そろっての、夕食を楽しんで一日が終わっていくのです。
ワーケーション宜野湾夕日

地域の人たちとのコミュニケーションなども今はなかなか取れない時ですので、家族の時間を大切にしながら
仕事にも集中するスタイルをご提案いたします。

沖縄スタイルワーケーションのご予約

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